代表メッセージ

代表メッセージ

平成27年度子ども・子育て支援新制度の導入により、保育業界はさらなる変革の時代に突入しました。国と保育事業者は幼保連携型認定こども園の導入や、地域の子育てを充実させるために一時預かりを取り入れるなど多様なサービスを提供することで、待機児童の解消と変わりゆく保育ニーズへ対応するために努力を続けています。

我が社は長崎県の小さな認可外保育施設からスタートし、保育の本質とは何なのか、お客様は何を求めているのか、どうすれば社会の役に立てるのかを模索しながら事業展開をして参りました。

直営園の運営実績が評価され、病院や企業内での保育所運営を受託するようになりました。そこでは他社にはないサービスとして、例えば病院へのお見舞いの際にお子様をお預かりするといった業種によって異なるニーズに対応できるような新しい保育サービスを導入してきたことがお客様から喜ばれるひとつの要因であると考えられます。またコンサルティング事業においては、「開業支援」という形で保育事業者の新規参入を支援することや、弊社の経験から培ったノウハウを「経営コンサルティング」として既存の保育所へ惜しみなく投入することで、全国の待機児童の受け皿拡大と保育サービスの向上に尽力しています。

今後も事業主と労働者の橋渡し役ができるよう、子どもたちが笑顔で過ごせる環境を提供できるよう努めて参ります。

ぜひ株式会社メディフェアの動向にご注目ください。

株式会社メディフェア 代表取締役 青木 隆弥